• 上原千明

人生で一度は結婚してみるのもいい

すっかり秋ですねえ。

外では秋祭りの太鼓とお囃子の音が聞こえています。

さて、昨日はIBJ結婚相談所連盟の総会で相談所のネットワークの皆さんと久しぶりにお話ができました。

現代の結婚は私達の時代と違って皆が当たり前に人生の通過点として必ず通るものでなくなっているんですよね。

社会での男性の忙しさとともに女性も総合職で働いているのですから、結婚となるとウエディングドレス着て夢のようなイメージより、結婚後に待ち構える、家事・育児が重くのしかかって先に進めない方も多いです。

旧態依然と女性は料理をして家事をして子育てもしてほしいと思う男性もいれば、積極的に家事も育児も積極的に参加したいと思っている男性もいます。

相談所の58,000人の会員さんのなかには探せば自分の希望のお相手を絶対見つけることはできると思うんです。

ただ、プロの仲人としてその人のバックグラウンドを精査してお勧めですとご紹介できたとしても、何から何までその方すべてを見てきたわけではない。またその先の幸せの保証をできるわけではない。

私の自分自身の時代の80年代に「3高」と言われて素晴らしい結婚式をあげて夢いっぱいの結婚をしたはずの人がバブルがはじけ、夫の事業が失敗し、見るも無残なことになっていることもある一方、

当時はまだ一般的でなかった「共稼ぎ」にならざるを得なかったカップルが、30年後の今では夫婦でキャリアを積み、ステップアップして優雅な生活を送っているとういう幸せの逆パターンもあるのです。

良いと思ったのにこんなはずじゃ・・・

期待しなかったのにいまではとても幸せ・・・

になるかは仲人はおろか本人ですら、予想できないことですから。

ものすごく色々考えて考えてお相手選びを失敗しないようにと見つけようと何人ものお見合をしようと

軽いノリで初めてお見合したひとと結婚してしまっても、

行き着く先は誰もわからないのです、

つまりあみだくじみたいなものよ。

なので、生理的に嫌でなく心地いいと思えるお相手なら、あまり深く考えず

人生で一度くら結婚してみなさい!

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