• 上原千明

高飛車な高学歴女性はむずかしい

おはようございます。

母婚コンの市川です。

最近、同業者の方と勉強会があり出た婚活女子の話。

〇大、早稲〇、慶〇などの才媛キャリア女性の婚活がやりにくいねと。

ほとんどが自分よりスペックの高い男性を希望。

それ以下では『友人に紹介できない』とか、わけわからない理由が付いてくる。

自分は高学歴で、しかもスペックが高いので普通ではなかなか入れない大企業で総合職についている。

その辺の男子よりもアラサーで700万~800万とちょっこっと収入がよい。

ま、当然お金もあるからこ綺麗にしてるのでほかの一般職の300万前後の収入の女性よりエステやら、美容にお金をかけられる。

確かに、ぱっと見パリッとした高そうなものを身に着けていて女性の仲人業の私から見ても素敵です。

確かに。

だがしかし、

男性はそんなところを見ていないのです。

堂々と自分のキャリアを

大学卒(〇京大学)(早稲〇)(慶〇)

と書こうが

男性のほうはそれだから良いと思ってお見合いのお申し込みはしないのです。

はっきりいって、男性100人にアンケートを取ると

100人中お相手に求める最低学歴は

90%以上の方が高卒で十分。

数パーセントの人が大卒でなければいやという以外

義務教育でもOKらしいです。

この現実は何か。

答えは結婚は生活で癒されたいからです。

だって、バリバリ外で戦っている男性が

家に帰っても自分と同じようなハイスペックな女性がいてキリキリしてたら

家庭で癒されるわけがない。

そんなものを女性に求めていないんです。

昔こんなことがありました。

私が娘の高校留学で少しの間お世話になったメルボルンのホームステイ先がパン屋さんを何件もやっていて

そこで雇われているパン職人の1人キースに2番目の赤ちゃんが生まれたのでお祝いに行こうと。

初めての海外の病院での産科病棟。

立派な個室に奥さんは生まれたての赤ちゃんを抱いてうれしそうにキースと上の長男が覗き込んでいました。

おめでとうを言い、あれこれ話しているうちにママのお仕事は?と。

で紹介されたママは大企業にお勤めで部下が200人もいるいわゆるバリキャリ女性。

もうびっくりです。

そんなすごいキャリアの女性がパン職人の旦那さんとラブラブ。

日本の感覚(10年以上前当時)では、逆格差婚は当たり前でなかったから

かなりの衝撃でした。

でもでもですよ、ここ大事。

これでいいんです。

この夫婦は完全に成り立ってるんです。

パン職人は暗いうちからベーカリーショップで働きます。昼夜逆転。

朝には家に帰って、奥さんを会社に送り出し、ちびちゃんの世話と生まれた赤ちゃんの世話をするわけです。

そう考えると、この女性は自分の人生設計の中で正しい結婚相手を見つけてるわけです。

えっと、結局何が言いたいかといいますと、

とにかく今は昔みたいにハイスペックな男性が減っているんです。相対的に。

だって会社の中でも社会でも高スペック女性がかつて高スペックだった男性の地位をうばっているのですから、少なくなってるのは現実。

そこに女性が一極集中して殺到しているわけですよ。

そこを勝ち抜くには美貌と若さと

昔から言われている「女は愛嬌」が必要で

にこにこ癒される笑顔です。

少々の年収の高さや学歴なんて

高スペック男性には必要ないんですよね。

だから、逆に自分が女性でも高スペック男性だと仮定して

自分が家庭に癒される男性を選んだほうが

人生の上でお得なのです!

高スペック男性みたいにお金があって外で女遊びする心配もないしー(必ずとはかぎらないけど・・・)

家に帰ってから高収入を盾に家庭の仕事を妻に押し付けられる心配もしにくい。

ものは考えようです。

つまり、稼げるほうが稼いで、家事もできる人がやればよいではないですか?

ぐずぐずつまらないプライドは捨てて

心から心地いいお相手を見つけることのが肝要。

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